更新: 2007/05/12 01:31:59
サークル案内
室内楽の会とは、こんなところです。
どんな曲をやるの?
文字通り「それが音楽であると演奏者本人が思ってさえいれば」自由です。王道中の王道、メンデルスゾーンの三重奏曲のようなものも演奏されますし、過去の記録ではかなり大規模なオーケストラを組織してラフマニノフのピアノ協奏曲までもが演奏された記録があります。
合宿や例会(後述)などではリゲティの弦楽四重奏や、ゲーム音楽の類も演奏されます。ただ……音楽でないものの演奏はさすがにやめてくださいね(^^;
ちなみに、「ラフマニノフ〜『ピアノ協奏曲第2番』にみる同曲異演の愉しみ」ではわが室内楽の会の演奏がアマチュアでは唯一評価されています。
会室って?
室内楽の会では、活動の拠点として東大駒場キャンパス(地図は「活動場所」参照)に会室を持っています。
会室にはたとえばこんな設備があり、会員は自由に利用することができます。
- CDデッキ型パソコン(WindowsXP稼動中、CD-Rドライブあり インターネット接続はマシン形状上困難)
- 会員の手によるCDライブラリ
- 室内楽の楽譜を中心とする楽譜ライブラリ
- 2000曲を超える電子化された楽譜ライブラリー
- ヴァイオリン1台、ヴィオラ1台、チェロ1台
日常は、昼休みや放課後を中心に駒場キャンパス所属の会員たちの溜まり場になっています。
なお、会室は室内楽の会と民族音楽愛好会で共有の形になっています。使うときは迷惑をかけないようにお願いします。
入会についてのいろいろ
詳細については「入会案内」をごらんください。問い合わせ画面もあります。
入会資格について
東京からそれほど遠くないエリアの大学生、大学院生であればどなたでも入会していただけます。
それ以外の方は原則としてお断りしておりますが、どうしてもという場合は当方で検討することもできますのでとりあえず連絡ください。
入会しさえすれば(会費を支払い続ける限り)永久に、大学・大学院卒業後社会へ出ても会員でい続けることができます。
会員の義務について
当会に在籍するための義務は、たった一つ「会費を支払うこと」です。金額は年額で初年度4,000円、2年目以降6,000円となっております。
この金額は、多くの音楽サークルと比べると圧倒的に安いものです。しかも、他の多くのサークルでは演奏会経費が会費と別に設定されているのに対して、室内楽の会では会費に演奏会経費をすべて含む形となっております。また、演奏会もすべて入場無料で運営しているのでチケットノルマは存在しません。
コンパや合宿などはすべて会費と別会計ですが、これらについては強制は一切ありません。
なお、実際にはこんな人は皆無ですが、コンパ・合宿等イベントに全参加すると年額12万弱の見当になると思われます。
入会すると?
こんなことができるようになります。
- 演奏会への出演等ができます。
- 会員専用ページを見られるようになります。